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2020-05-13

自律神経を整えるすぐにできる方法 | 私の日課

【自律神経ってどんなもの?】

人間はやりたくない事や、仕事、人間関係、家族間などでストレスを長期間に渡り感じると、自律神経が乱れて体のバランスを崩しやすくなってしまいます。

自律神経とは、自分でコントロールする事が難しい、2つの相反する神経、「交感神経」と「副交感神経」に分けられます。私たちには周期性のリズムがあって、人間の一日の営みにも昼と夜などの周期があり、自律神経によってコントロールされています。

1,自律神経が乱れるとどうなる?

日中は活動的な交感神経が優位に働き、逆に夜はリラックス的な副交感神経が優位となって体を休ませています。朝起きると副交感神経から徐々に交感神経へとスイッチが切り替わります。

自律神経が乱れるというのは、このバランスを崩して交感神経が強く働きすぎてしまったり、逆に副交感神経が長く続いてしまうなど周期が乱れてしまう事を言います。

今のような先の見えないストレスを抱えている状態で交感神経優位になりこの状態が続くと、様々な不調を引き起こしてしまいます。それはできるだけ防ぎたいですよね。

2,毎日できる自律神経の整え方

私が朝起きてからまずやる事は、ベットから出たらカーテンと窓を開け、ゆっくり深呼吸をします。

全身に新しい空気を入れ込んであげます。瞑想もよくします。

深呼吸の方法は、鼻から吸って口から吐く。
吸っている時は、交感神経優位、吐いている時は副交感神経優位となっています。
なのでできるだけゆっくりと、吸う時は7秒くらいかけて、吐く時は10秒くらいかけて行うのがお勧めです。この日課は、簡単に自律神経を整えることがすぐにできる方法です。

それに加えてさらに有効な方法もあります。

3,香りを嗅ぎながらで効果は数倍にUP

自律神経の中枢である私たちの脳は、3層構造になっています。
生理機能をつかさどる、「脳幹」、その上に動物性の本能をつかさどる「大脳辺縁系」、その上の一番外側に霊長類である人間だけが持っている、理性の脳、理知的な脳とも言われる「大脳新皮質」の3層です。

ストレスを受け続けるとこの一番外側の大脳新皮質の脳がとても疲れてしまいます。

この疲れをリリースすることが必要です。それには香りの作用がとても効果的です。

精油(エッセンシャルオイル)をお持ちでしたら、好きな香りをデュフューザーなどを使ったり、マグカップにお湯を入れて1〜2滴たらしたりしてもOK。柑橘系やハーブ系など自分が気持ちよくなる香りの精油や、大好きなコーヒーの香りなどでも◯ 好きな香りを嗅ぐことで、本能の脳「大脳辺縁系」にダイレクトに届き、リラックス状態の副交感神経優位の状態を作り出すことができます。
深呼吸をすることで、さらに効能は数倍にも上がります。

最後に

私の日課はいかがだったでしょうか?

  1. 自律神経が乱れるとどうなる?
  2. 毎日できる自律神経の整え方
  3. 香りを嗅ぎながらで効果は数倍にUP

こちらを参考にしていただき、自律神経の乱れやすい環境から、心地よく健康な体になっていきましょう。

 

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